パロマ フェイシス PD-810WV-60C レビュー

パロマ フェイシス PD-810WV-60C レビュー

 

我が家で使用しているガスコンロは施主支給した パロマ フェイシス PD-810WV-60C です。

 

おそらくカタログ記載の TAF810WV60C と同等製品になります。

当初、見積もりを作成してもらう段階ではTN70WV60Cを検討しておりました。

ただ、我が家が利用した業者でのタカラスタンダード製品の値引率が悪いこともあって施主支給すれば同じ値段で上位機種が購入できることを知り、ランクアップして施主支給いたしました。

なお、IHですが元々の値段が高いこともあって当初は検討もしていなかったのですが、調べてみると同じく施主支給したらかなり安く導入できたようなのですよね。

土壇場で変更はできないようだったので、今回は諦めましたが…

もし今後新調する際にはIHも候補にいれたいなと思っています。

パロマを選んだ理由

ガスコンロは国内ではリンナイ・ノーリツ(ハーマン)・パロマの三社が主な製造会社となっています。

どれを選ぶかは本当に好みだと思います。

カタログスペック上同じグレードではほとんど同じ値段・機能になっています。

差は天板のコーティングだとか、細かいデザインだとか。細かく機能をみると各社独自のものがあったりします。

私がこの機種に選んだ理由としては

・タカラスタンダードの標準で使用しているコンロメーカーである

・別途付属購入のココットのデザインが良かった

くらいの理由です。

 

さて、レビューです。

天板について

フェイシスの天板は2種類ありまして、クリアガラストップ版とハイパーガラスコートトップの2種類の天板が用意されています。

ハイパーガラスコートトップの方がホーローにガラスコーティングをしたような製品になっており、タカラスタンダードさんで採用されている製品のようです。

(実際にはオリジナルのようなので、多少コーティングが違うのとカラーラインナップが異なります)

どちらを選ぶか……それは好みで良いようです。価格も変わりませんし。

実物をみられたら良かったのですが、私の場合は見る機会が無かったので、適当に選びました^^;

ハイパーガラスコートトップのティアラシルバーを選んでおります。

こびりつかず、本当に綺麗が保てます。

賃貸のときはただのホーローで時間多々つと汚れがこびり付いたり、焦げ付いて掃除をするのも大変でした。

クレンザーや重曹をつけてもなかなか取れなくてイライラしたものです。

今回は全く手間いらず!

濡れた布巾で拭うだけでよごれが取れます。余計な凹凸も無いので汚れが溜まる部分も少ないし楽。

買ったばかりということもあって使用したあとは拭き掃除を徹底しているということもありますが、

すぐ綺麗になるので手間だと思いません。

火力について

点火は丸いボタンを押すと着火し、そのボタンが飛び出すのでこれがそのまま火力調節のツマミになります。

よくある着火と火力調節のつまみが別々になっていないのでスタイリッシュです。

昔よくあった着火と火力調節が一緒になった方式と似ていますが、あちらは着火するには火力全開にしないといけないし。とろ火にしようとすると火が消えたりするし…

飛び出していれば火をつけていることがわかるので視認もしやすいです。

良く考えられたデザインだなぁと思います。

火力も申し分なし。強火にしたことがなく、中火までで事足ります。

機能について

各コンロにタイマーや温度調節できるリモコンが収納されています。

我が家は結構揚げ物を作ったりするので、温度管理できるのはとっても便利。

奥の真ん中は炊飯モードも付いています。

まだ試したことはありませんが、そのうちルクルーゼの琺瑯鍋で作ってみようかな。

ただ、この真ん中のコンロは使いにくい…3つ口コンロを使うのが初めてなのですが、ここに小さい鍋でも置くと狭くて通常位置のものも使いにくいんですよね。

あえて普段使う必要はないのではないか…と思います。

3つ一緒に使うような料理はほとんどしないので、普段は出来上がった料理の仮置き場と化してます^^;

魚焼グリルについて

賃貸時代の頃からここはトーストを焼く場所でした。

その昔、ためしてガッテンというNHK番組で、トーストをグリルで焼くと良いというのを覚えていて

狭いキッチンでトースターは置けなかったので、ずっとグリルを使用していたのです。

片面焼グリルだったので両面焼くには裏返ししなくてはいけませんでしたが、それでもカリッっと早く焼けたので重宝していました。

この頃から完全にグリルはトースター代わりという認識です^^;

もちろん本来の役割である魚焼もしますけど!

で、今回のこのグリル、両面焼です。

トーストモードもあるので、設定して焼いてみたのですが…なんかちがう。

普通に焼くとこんな感じに側面がコゲコゲになってしまうんですよ。

なにこれ使えない子!と思いつつしばらく使っていたのですがふと、説明書を見返してみると

「トーストには専用のクッキングプレートが必要です」

との記載が……なんと別売り!!!

使えない子は私の頭でした。ちゃんと説明書は読みましょう。

で、早速ぽちっとして届きました。クッキングプレート。

 

※ちなみに最上級機には初期搭載しております。

早速焼いてみた結果。

超使える子だったわぁ~~~

 

裏も表もこの焼色。外はカリット、中はふわっと。理想の焼き上がりです。

標準装備にしてほしかった……

気がつかず焦げたパン食べ続けていましたよ~

このプレートは必須アイテムだと思います!

他のメーカーの機種だったら必要なかったのかな……その辺リサーチ不足でした。

グリルでトースト。お勧めいたします。

トースターを置くスペースも必要なくなってできて一石二鳥ですよ~

 

ラクックというココットも購入したので、こちらも今度使ってみたいと思います。

 

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